コンサルタント担当者プロフィール

私は ブラジル・サンパウロ州で生まれ、15歳まで現地で暮らしていました。
現地の学校に通いながら、南米の人の視野の広さや、前向きな思考を勉強してきました。 ブラジルは貧富の差が非常に激しい国です。ハイクラスではない人たちはアイデアや自らの体を使って毎日を生きています。ブラジルで学んだ この思想はビジネスのベースでもあると思っています。
実際はとても難しいことですが、どんな困難に遭っても広い視野をもってアイデアを出せるゆとりと体があれば、どんなことでも乗り越えられると思っています。
2000年10月吉日
藤田 カルロス 重明
■略歴
於 ブラジル
州立サン・フランシスコ・デ・アシス・ヘイス・小学校
私立サン・フランシスコ・シャビエル・中学校
於 日本
私立啓明学園高等学校
私立明海大学経済学部経済学科
日本電子専門学校
■現在の仕事状況
-健康食品の開発プロジェクト
-ブラジル製家電の開発プロジェクト
-日本の中小企業のブラジルでの営業サポート
今のビジネスでは、インターネットを使えば、世界中に製品の紹介ができます。しかしながら、輸出入にともなう「実際に、ものを動かす段階」をいかにスムーズに実行するかが、ビジネスとしての成功するかが、大きなポイントになってきます。
今後、予想されるビジネスの様々な局面。インターネットにより地理的距離が解消されたからこそ、物理的距離の解決法を提案するコンサルティングが大事になります。
FAQ(よく質問されること)
Q:ご出身はどちらですか
ブラジル・サンパウロ州です。
Q:生年月日は?
1969年2月3日です。
Q:ブラジルにはいつ頃までおられたのですか
現地の学校に通いながら15歳まで在住していました。
Q:ブラジルでの生活で楽しかったことは?
友達どうしのばか騒ぎですね。説明は難しいのですが日本とはちょっと違う時間 の過ごし方をしていました。
Q:日本に帰ってきたときに一番大変だったことは?
言葉ですね! 現地学校に通っていたので、日本語はほとんど勉強していませんでした。漢字も日本に帰ってきてから勉強しはじめたので苦労しました。
Q:日本とブラジルの、特に大きな違いは?
時間の使い方ですかね・・・最近では日本人も時間を使うのがうまくなってきていますが、ブラジル人は仕事/プライベートの時間の使い方は上手いですね。
Q:サンパウロ市というと、近代的なイメージがありますが、どんなところですか?
ブラジル全体をイメージすると発展途上国と思われますが、サンパウロは先進国と言っても良いと思います。経済力も世界ではTOP10に入る
位置にいます。
Q:ブラジルへは年に何回ほど行っておられますか?
2回くらいです。
詳しくは、ブログを見てください。
ブラジル日系二世BIZマンの健康日記
趣味で撮った写真をFLICKRに掲載してます。
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